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大人の発達障害のかたへ

 

大人になられてから、「自分はもしかしたら発達障害かも知れない」と思っている方、

すでに医療機関に行かれ検査や診断を受けられた方などおられると思います。

 

 

以前から生きづらさを感じている

人と関わるのが苦手・人との距離感が分からない

自己肯定感が低い・よく人から怒られる

仕事が続かない・仕事が遅い・仕事で怒られる

職場での人間関係がむずかしい

要領が悪いと思う

人の話が途中でわからなくなる

日常会話が苦痛

友達関係が作れない・続かない

パートナーとうまくいかない

自分の気持ちがわからない時がある

などというお悩み事がありませんか?


なかには体調を崩している方もいるのではないでしょうか?

 

仕事や人間関係に微妙なズレが発生してしまい、なにかうまく行かなくなる

と悪循環になってしまうことが続いてはいませんか?

 

何がいけないのか分からず、自分を責めてしまう。。。

周囲と同じようにできない自分を好きになれない。。。

こんな時普通はどうするのだろう。。

こんな時普通はどう感じるのだろう。。。   わからない。。。

 

などという事が続いてしまい、二次障害(うつ・パニック障害・社会不安・適応障害など)

を起こしてしまう事もあります。

中には、周囲の反応が強くパワハラやいじめなどになっていることもありますね。

 

発達障害の診断を受けようか迷っている

診断を受けたが、どうすればよいのかわからない

手帳は取得した方が得なのか?

という疑問などもご相談ください。

 

それぞれ性格や価値観、環境など違いますから、一概にはいえませんが、

傾向がある、と分かったら、その特有の脳にクセ、思考回路が定型の人と

どんな風に違うのかを理解したほうが、楽になるのではないかと私は思っています。

 

障害というより、定型の人をAタイプとするなら、自分の脳は非定形のBタイプだったのに

無理やりAタイプになろうとしていたんだ。と考えていただきたいな、と思います。

そしてAになるのではなく、世の中Aのほうが多いから、ある程度Aを知って対応しよう

と考えてみて頂きたいと思います。

 

そのお手伝いをするのが私の役割になります。

よくわかんないけど、Aタイプの人はこんな時どうするの?どう思うの?と思い

答えが見つからない時などは、どうぞお気軽にご相談ください。

国語や算数を学ぶのと同じように、Aタイプという学科を学び、生きやすさへつなげて

頂きたいと思っています。

 

どうぞ生きづらさ対人関係職場などでのお悩みをお持ちの方は

電話カウンセリングをご利用ください。

自分を肯定しながら、周囲に合わせるスキルを身につけ

生きやすく過ごせるようにしましょう。

 

 

生きづらさをお持ちの方を心より応援してまいります

おーこ

 

 

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自分ってどんな人?

生きづらさをなんとなく感じているかたは

何が、そう思わせているのでしょう。。。

 

この社会は、なにか自分の波長と違う感覚がある

他の人達は、何か共通の感覚を持っている感じがする

言葉や行動に裏側があるらしいが、その本当の意味がつかめない

 

こんな目に見えないものへの不安を感じていませんか?

 

考え方や生き方は自由なはずなのに、自分に素直に生きていたら

人や社会とのズレが生まれ、

自分はどう生きればいいのだろう。。。と。

 

何がいけないのだろう。。。

なぜ怒らせてしまったのだろう。。。

なぜ分からないのだろう。。。

 

自分がダメな人間だから

自分の努力がたりないから

そんな風に思っている方はいませんか?

 

自分を否定し責めてしまっているなら、その思いを一度

吐き出してみませんか

そして

自分って本当はどんな人なのか確かめてみませんか?

 

きっと優しくて、純粋で、まじめな人ではないですか?

誰も傷つけたくないし、努力が嫌いなわけでもない、のではないですか?

 

本当の自分を確かめて、自分が楽に生きていける生き方

見つけていきませんか。

 

 

生きづらさを感じているかたを心より応援しています。

おーこ

 

 

 

大人の発達障害は自己申告制

大人の発達障害は自己申告制

 

大人になられてから、職場で違和感を感じ初めて悩む方が

おられると思います。

 

一生懸命まじめにやっているのに、いつも注意をされてしまう。

聞いているのに、聞いていないと怒られてしまう。

同僚や上司がなぜが怒っていたり、イライラしてるので、いつも

緊張して、余計にできなくなってしまう。。。

 

こんな事から自信をうしなったり、人が怖くなったりしていませんか?

 

そういう状況のなか、あなたは今までどのように生きてこられたのでしょう。

なんとか普通にやっていきたい、周りと同じようにやれる自分でいたい

そんな風に思いますよね。

 

でも、本当の自分はどうでしょうか??

 

発達障害の傾向を持つ方は、学歴もあり、生活もでき、友達もいます。

でも、少しだけ変わった部分があり、仕事という責任や賃金が発生する

状況では、その少し変わった部分が命取りになってしまう場合があります。

 

これは、病気とは違いますので、痛みや熱がでるのでないので、

自分で気づいて自分で対処しなくては楽になりません。

 

それはとても苦しく、自己否定や自尊心の傷つきや絶望感や疎外感など

相当の辛さが伴うことと思います。

 

しかし、そこと向き合い、自分の変わった部分を受け入れ、どのように生きていくか

考え、新たな自分の生き方を見つけたかたは、になっています。

 

 

自信のないまま、職を転々としながらいきていくのと

辛いけれど、自分と向き合い、新たな生き方を見つけるのと

あなたはどちらがいいですか?

時間がかかると思いますが、ご自分の人生を大切になさってください。

 

生きづらさを感じるかたを心より応援しています。

おーこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コミュニケーションの意味

コミュニケーションってそもそもなんでしょうか?

 

私達は会話、対話の中で、表情、声のトーン、言い方などで、

主に言葉でコミュニケーションしていますが、まず相手が一人の場合

その人と、どんな関係なのでしょうか。。。

 

友達、同僚、上司、

 

ある時、どこかでその人と出会ったのですよね。

その時から、その人との関係はスタートします。

 

第一印象というのは考えるよりも前に、DNAが瞬時に判断して

いますので、変えることはできません。

ですから

例えそこで、苦手だなと思っても良いのです。(殆ど相手もそう思っています)

 

大切なのは、そこからその人の事を、その人の人生に対して

敬意を持つことではないか、と私は思っています。

 

そして、上手く話そうとか、仲良くなるとか、うまく付き合うとかを考える前に、

敬意を表す気持ちで挨拶をするのがよいと思うのです。

 

つまり、コミュニケーションは、一つの会話ではなく

その人の事を日頃からどう思っているのか、

どういう関係を築いてるのかという事が

会話の流れや言葉の受け取り方、感じ方につながっているということです。

 

勿論スキルというのはあります。

でも、一番大切なのは、相手の尊厳を大切に思っているかどうかなのです。

(最初から信頼しきって慣れなれしくなるのとは違います。)

 

自分が相手を大切に思っても、相手は自分を邪険にする場合もあるでしょう。

でも、まずは自分の心の持ち方が相手には伝わる

思っておいた方がよいのではないかと思います。

 

それでもダメな場合は、関わり方を考えればよいのではないでしょうか?

 

皆さんはどう思われますか?

 

 

生きづらさを抱えている方を心より応援しています。

おーこ

 

言葉の難しさ

発達障害傾向の方は、

言葉の中に含まれる感情を上手く読み取れないことで、

対人関係に問題が発生しやすい

のではないかと私は思います。

 

良く相談者さまのなかに

「こんなことを言われた。自分はちがうのに。」

「こんなこと言われたので、もう付き合いたくない」

というようなことを伺います。

全てではありませんが、誤解していることもあるのでは

ないでしょうか?

 

 

言葉をそのまま受け取ってしまうクセ

つまり、

言葉の中に含まれる相手の気持ちよりも

言葉そのものに反応してしまうということ。

 

そうなると、定型の人との対話では誤解が生じやすくなりますね。

 

例えば

友達に「最近どう?遊んでる?」などと聞かれて

(どうってなにが?私そんな遊び人じゃないし。この人私の事遊び人って思ってるの!)

なんて思って

「え?どうって言われても。。。遊んでなんかいないよ」

という言い方をすると

友達は

(元気にしているか?楽しくしているか?ということを聞こうと思い

声をかけたのに、そんな喧嘩腰で言い返させたら悲しい)

となりますよね。

ですから、

「え、私のこと遊び人と思ってるの?」

と聞いてみるのがいいんのではないかと思います。

「ちがうよ。最近楽しいことあったのか聞いたんだよ」

などと、言ってくれるかもしれません。

 

 

だったら、元気にしているか?楽しく過ごしていたか?

と聞いて欲しい所ですよね。

 

ですが、非定型(少数派)ですので、ある程度は定型を

理解した方が生きやすいのです。

定型(多数派)のクセを学び、問題を少なくした方が

楽なのではないか、、、と思うのです。

 

 

発達障害傾向の方は、悪気はなくても、このように言葉に対する

その人なりの思い込みで話す方がいます。

 

ご自分で少し、言葉に反応しているな、思い込みがあるな

と思う方は、

自分の答えを相手にぶつける前に、

今の話ってこういう事?と聞いてみるのもいいのではないでしょうか。

 

自分の意識を変えることで、誤解や心のすれ違いが減るかも

しれません。

いかがでしょうか?

 

カウンセラー おーこ

距離感の違い

発達障害系の積極的な方は距離感でお悩みの方がいらっしゃる

のではないでしょうか。。。

 

距離感ってどういう事でしょう。

見えない心のバリアとでもいうのでしょうか?

 

私が今まで生きてきて思う事ですが

発達障害系のADHD傾向の方に、あまり他人を疑っていないというか

そもそも心が大らかでオープンな方が多いような気がします。

 

ですので、わりと初対面の方に対しても、心を開いているように

見えるのです。

でもそれは、防衛本能が低いとも言えます。

 

定型の人というのは、表面的にはオープンな感じでも

意外と防衛本能が強く働いているように思うのです。

 

その差が距離感の捉え方

に現れてくるのではないかと思います。

 

発達障害系の方が気軽に近づいてしまうと、防衛本能のスイッチが入ってしまい

本能的に警戒されてしまう。。という事が起きてしまうのではないでしょうか。

 

全ての人を二分化はできませんが、傾向として、このようなことが

あると私は感じています。

 

最初に警戒心を持たれてしまうのは、あまりプラスではないですよね。

 

人を疑わず心がオープンなことは、良いことなのです。

でも、相手が慎重で警戒心が強い場合、それは

馴れ馴れしいとか思われてしまうかもしれません。

 

 

少し仲良くなっても、一気に距離を縮めずに、時間を

かけた方が間違いないのかもしれませんね。

 

生きづらさを感じている方を心より応援しています。

おーこ

 

 

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